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大橋寿々子様

巨泉さんの訃報を朝ニュースで知り〜あなたの事を考えていました。

寿々子ちゃん!そんな風に声かけをするのが私にとっては一番自然なのかもせれませんね。子供の頃、よく少女雑誌の表紙や子供服のファッション雑誌の撮影でご一緒しましたね。同じ児童劇団で学び、私よりひとつお姉さんだったあなたの後ろを私はよく付いて歩きましたね。お母様にも可愛がって頂きました。児童劇団を其々離れて〜あなたが巨泉さんの奥様になる!というニュースを耳にした時、びっくりしたものです「あんなにおとなしい、決して派手では無かったあなたが〜」

陰ながら日本を離れて暮らしている事や、変わらず元気でいる事、池田秀ちゃんからうがった事がつい昨日の事の様です。

今年の冬に収録されたという永さんと巨泉さんの「徹子の部屋」を拝見しました。お二人の会話を聞きながら、私達が学んで来た、生きてきた〜昭和という時代が猛スピードで走り去っていく様で〜いつになく、虚しさと悲しさを実感しました!

本物の、本気でものつくりして来た大人達がどんどん居なくなってしまう!心から尊敬できる私たちのお兄さん達が〜居なくなっていまいますね。そんな方々の後ろ姿を見ながらあなたも、私も生きてきた〜つくづく、凄い時代だったのダァ!と誇りに感じています。

ご主人様を看取られた今〜当分は時の過ぎていく事に身を任せて〜巨泉さんとの思い出に漂っていて下さい。そしてゆっくりでいいのであの私の記憶の中の笑顔を取り戻してくださいね。キットご主人様も寿々子ちゃんのあの笑顔がお好きです!

いつの日か〜お目もじ出来たら〜と願います。

2016-07-20 | Posted in 未分類Comments Closed