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猛暑の七夕

子供の頃、我が家には広い竹やぶがありました。雨上がりなど、玄関までの石畳みの途中に大きなカエルが居座っていてドキドキしたものです。竹やぶの中には茗荷が沢山生えていて〜おままごと遊びの大切な小道具でした。大人になった今、私は何故か茗荷が苦手です。何十年も時が過ぎ、家屋の造りも何度か変わりましたが〜最近になり、竹やぶの名残の竹があちこちに顔を出して来ています。フト思い出しました〜あの頃自分と同じ様な小さな子供達が七夕様が近づくと、手に小銭を持って「竹を下さい!」と、祖母を訪ねて来たものです。きっと親が持たせたのでしょう。祖母はその度にどれが良い?と子供達のリクエストに答えながら適当な笹竹を切ってやっていたものです。小銭と共にお八つなど用意して〜「ありがとうございました」嬉しそうに帰っていく同年齢の子供たちを、私はチョット得意げに見送ったものです。

幾つかの願い事を記して笹飾りを作ってみました。最近眼の手術を終えたので「早く回復して視力が戻ります様に」3月に生まれた息子の「ベビーの髪の毛が早く伸びますように」何時までも男の子?と聞かれるのです(笑)


そして世界が平和であります様に❗️

2016-07-07 | Posted in 未分類Comments Closed